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あなたはどのタイプ?歯並びチェック

矯正歯科治療とは、不正咬合(いわゆる出っ歯、受け口、乱ぐい歯など)を、自分の歯を活かしてキレイな歯並びに改善していく治療方法です。歯ならびが良くなると、顔の形に好ましい効果を与えることができます。
矯正歯科治療をおこなえば、一般に横顔のE-ライン(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)が整い笑顔も美しくなります。さらに噛み合わせが改善されれば虫歯や歯周病になりにくく、口臭や胃腸の原因予防にもなります。
このように、矯正治療は美観だけでなくカラダの健康に関わる大切なことです。「歯並びに違和感があるな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
<歯並びを悪いままにしておくと......>
●虫歯になりやすい
●歯周病になりやすい
●顎関節症などになりやすい
●顔がゆがむ等、アゴの発育に悪い
●正しい発音ができない
●よく咬めない→そのため胃腸障害がおきやすい
●口臭の原因になる
●心理的障害(口元が気になるなどのコンプレックス)
などを引き起こす原因となります。
歯がデコボコ......
●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える
「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。
症例1
治療開始11才4か月/終了13才3か月

■治療前のような八重歯のみられる歯並びが写真のような装置により、きれいに改善されました。
症例2
治療開始8才0か月/終了8才8か月

■乳歯と永久歯のまじった歯並びの矯正を行いました。
治療前は歯並びが乱れており、上下の正中もずれています。
症例3
治療開始24才4か月/終了26才9か月

■歯並びの悪い成人の矯正症例です。治療期間は2年5か月を要しました。
症例4
治療開始10才8か月/終了17才6か月

■子供の時にそれ以上悪い歯並びになることを予防する為に第1回目の矯正を行い、その後経過観察の期間を経て、永久歯がそろった時点で第2回目の矯正を行い、終了した症例です。
症例5
治療開始19才9か月/終了21才8か月

■大学生の患者さんです。写真のような歯並びがきれいに改善されました。
症例6
治療開始36才6か月/終了37才4か月

■成人の乱ぐい歯と開咬を伴う不正が写真のように改善されました。
受け口で悩んでいます
●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある
「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。
症例1
治療開始19才5か月/終了20才11か月

■反対咬合がきれいに改善されました。患者さんは大学生です。
症例2
治療開始26才9か月/終了29才2か月

■乱ぐい歯を伴った反対咬合の成人患者さんの治療例。
第1小臼歯を4本抜歯して矯正しましたが、治療後は抜歯スペースもきれいにふさがっています。
症例3
治療開始5才3か月/終了6才1か月

■乳歯の受け口の患者さんです。
このままにしておくと一般にもっと悪くなる為、乳歯列でもなおす必要があります。
出っ歯がずっと気になっています
●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む
「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。
症例1
治療開始23才5か月/終了25才11か月

■開咬と乱ぐい歯を伴う成人患者さんの治療例です。
症例2
治療開始14才2か月/終了16才0か月

■上下の歯と顎が前突していた患者さんです。
治療後は口元も引っこんで大変美人となりました。
噛み合わせが深い
●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう
「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。
前歯がうまく閉じられない
●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある
「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。
症例1
治療開始15才6か月/終了17才5か月

■治療前は奥歯の第1大臼歯だけしかあたっていない開咬の患者さんでしたが、治療後はよく咬めるようになりました。
すきっ歯で悩んでいる
●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい
「正中離開(せいちゅうりかい)」である可能性があります。顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。
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