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受け口で悩んでいます

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

症例1
治療開始19才5か月/終了20才11か月
受け口1

■反対咬合がきれいに改善されました。患者さんは大学生です。

症例2
治療開始26才9か月/終了29才2か月
受け口2

■乱ぐい歯を伴った反対咬合の成人患者さんの治療例。
第1小臼歯を4本抜歯して矯正しましたが、治療後は抜歯スペースもきれいにふさがっています。

症例3
治療開始5才3か月/終了6才1か月
受け口3

■乳歯の受け口の患者さんです。
このままにしておくと一般にもっと悪くなる為、乳歯列でもなおす必要があります。


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