2010年5月 « トップへ » 2010年10月

2010年8月30日

女性のドクターをご希望の方へ

女性のドクター当院では女性のドクターが常駐しております。
お子さまの矯正や女性の患者さまなど、女性のドクターをご希望の方ぜひ遠慮なく受付にてお申し出ください

2010年8月26日

Practice limited to orthodontics

Japan Orthodontic CenterInformation

Name Japan Orthodontic Center 医院の外観
Address Shibuya Cross Tower 21FL.
2-15-1, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo
Tel 03-3499-2222
Fax 03-3499-2221
URL http://www.nihonkyouseishika.com/
E-mail j-orthodontic-c@kagoya.net

Access Japan Orthodontic Center

-JR/Tokyu/Subway Lines
3 min. walk from Shibuya Station

-Other
On the 21st floor of the Shibuya Cross Tower

3 mins. from Shibuya Station, Shibuya Cross Tower 21FL.
(former Toho Seimei Bldg.)


View Larger Map

Service

About Us

* Orthodontic care
* Consultation for the 1st time visitor
* Reservations required
* Specialized in orthodontics
* Clinic Director: Dr. Motohiko Sato
* Visiting professor at the school of Dentistry, the Health Sciences University of Hokkaido
* President of the Japan Association of Adult Orthodontics
* President of the Japan Orthodontic Center
Office hours: 10:00 A.M. - 6:00 P.M. (Monday - Saturday)
Closed: Sunday and holidays

Visit our website for details.
http://www.nihonkyouseishika.com/

Please contact
j-orthodontic-c@kagoya.net

2010年8月24日

週刊朝日・朝日新聞社・P136

週刊朝日・朝日新聞社・P136

>>メディア掲載情報一覧にもどる

FRAU・講談社・P118

FRAU・講談社・P118

>>メディア掲載情報一覧にもどる

女性自身・光文社・P184

女性自身・光文社・P184

>>メディア掲載情報一覧にもどる

日経WOMAN・日経ホーム出版社・P14

日経WOMAN・日経ホーム出版社・P14

>>メディア掲載情報一覧にもどる

週刊朝日・朝日新聞社・P68

週刊朝日・朝日新聞社・P68

>>メディア掲載情報一覧にもどる

2010年8月23日

メディア掲載情報一覧

週刊朝日2009.06
週刊朝日・朝日新聞社・P68
>>詳しく見る

別冊宝島2009.06
別冊宝島・宝島社・P138

日経WOMAN日経WOMAN・日経ホーム出版社・P14
>>詳しく見る

女性自身女性自身・光文社・P184
>>詳しく見る

別冊宝島FRAU・講談社・P118
>>詳しく見る

別冊宝島週刊朝日・朝日新聞社・P136
>>詳しく見る

2010年8月13日

矯正歯科にも保険が適応できることを知っていますか?

矯正歯科治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。

当院は「健康保険適応の矯正治療ができる施設」として、厚生労働省より認定されています(指定自立支援医療機関)。以下の症状が疑われる患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

唇顎口蓋裂と顎変形症における矯正の保険診療に関しましては、歯科矯正診断施設・顎口腔機能診断施設でなければ行えません。当院は歯科矯正診断施設ならびに顎口腔機能診断施設となっております。

また、当院は他医院や大学病院と連携してチーム医療を行っております。

セカンドオピニオンのご相談

セカンドオピニオンとは患者さんが現在治療されていて、その診断や治療方針について、他の病院の医師に意見を聞くものです。

当院では矯正歯科治療に関する、セカンドオピニオン相談を受け付けています。

<相談例>
■「抜歯が必要です」と言われて、「本当に抜歯以外に治療方法はないのか別の先生に聞いてみたい」
■治療期間がもっと短くならないか、最短の期間はどのくらいか、比べてみたい
■なるべく痛くない治療をする方法はないのか、相談したい

セカンドオピニオン相談は、現在他院で受けておられてる診断や治療方針に関してご意見を申し上げることを目的としています。

<ご予約方法>
1) 電話確認(受付電話番号 : 03-3499-2222)またはこちらのフォームから、セカンドオピニオンご希望の旨、お申し出ください。
セカンドオピニオンに該当するか、必要な資料があるかなど、折り返しご連絡させて頂く際にご確認させていただきます。

2)当院の有料カウンセリング相談(セカンドオピニオンの方は5,250円)をご予約ください。
また、資料がございます際には、ご持参の上ご来院ください。

>>カウンセリング予約へ

2010年8月10日

ようこそ!日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニックへ

ようこそ!日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニックへ
こんにちは。数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニックは1969年、当時はまだ日本ではめずらしかった矯正歯科治療専門のクリニックとして開院しました。以来約40年間、地道に治療を続けてまいりました。

これからも慢心することなく、患者さま一人ひとりと丁寧に接していくこと、そして、日本の矯正歯科治療の発展に貢献続けていきたいと考えています。

<当院の6つの特徴>
創立約40年で約10,000以上の症例。数多くの矯正歯科治療を経験してきた医院
目立たない・見えない装置をご用意
10分の1のチカラで歯を動かす。痛みの少ないやさしい矯正歯科治療
歯を抜きたくない方への矯正歯科治療
治療期間約0.5年~2.5年程度。できるだけ効率的な治療を
再生医療を応用した、骨を切らない・歯を削らない「スピーディーな治療」

 

創立約40年で約10,000以上の症例。数多くの矯正歯科治療を経験してきた医院

創立約40年で10,000症例。数多くの矯正歯科治療を経験してきた医院当院院長/佐藤元彦は、日本成人矯正歯科学会 初代理事長、日本成人矯正歯科学会 指導医・専門医・認定医、さらには日本矯正歯科学会からも指導医・認定医として認定されています。

約40年以上、矯正歯科治療に携わり、現在まで約10,000症例の矯正歯科治療を経験してきました。

また、北海道医療大学歯学部矯正学教室 矯正学教授としての活動や学会での指導などを通じて、数多くの矯正歯科医を育てている、いわば先生の先生。教え子たちの総数は約3,000名以上に上り、全国各地で日本の歯科治療に貢献しています。

院長は日本における矯正歯科治療の第一人者として、患者さまはもちろん、数多くの歯科医師から信頼されるドクターです。

医院の技術力について詳しく知る
 

目立たない・見えない装置をご用意

目立たない・見えない装置をご用意「歯科矯正で歯並びを整えたい」と来院する患者さまが一番気にされるのは、治療中の見た目の問題です。確かに、わずらわしい装置を付けるのは誰でも抵抗があるもの。できるものなら、他人に知られず矯正治療をしたいですよね。

そこで当院では、目立たない装置や、透明な装置、取り外しのできる装置など、いろいろご用意しております。

当院の見えない矯正装置について詳しく知る
 

10分の1のチカラで歯を動かす。痛みの少ないやさしい矯正歯科治療

10分の1のチカラで歯を動かす。痛みの少ないやさしい矯正歯科治療「痛い」「怖そう」という理由で矯正歯科治療をためらっていませんか?

当院ではできるだけ柔らかいワイヤーを使用。少しずつ無理のない力を加えられるので、痛みなどの違和感がほとんど生じません。

当院の痛みの少ない治療について詳しく知る
 

歯を抜きたくない方への矯正歯科治療

歯を抜きたくない方への矯正治療矯正歯科治療は、アゴの骨と歯の大きさのバランスから必要に応じてスペースをつくり、歯を美しく並べていく方法ですので、十分なスペースがない場合は抜歯が必要になる場合もあります。

とはいえ、誰でも健康な歯を抜いてしまうのは抵抗があるもの。また、抜歯などの痛みを伴う治療はできるだけ避けたいものです。そこで当院では、綿密な事前検査・分析をおこない、抜く治療、抜かない治療の両方の治療プランをご提示し、歯を抜かなくとも矯正歯科治療ができるように最大限努力をしています。

当院の非抜歯矯正について詳しく知る
 

治療期間約0.5年~2.5年程度。できるだけ効率的な治療を

治療期間約0.5年~2.5年程度。できるだけ効率的な治療を「できることなら短期間で終わらせたい」そんな悩みを抱えている患者さまは大勢いらっしゃいます。誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。そこで当院では"できるだけ効率的な治療を"をモットーに、早期治療に努めています。

当院の効率的な治療について詳しく知る
 

再生医療を応用した、骨を切らない・歯を削らない「スピーディーな治療」

再生医療を応用した、骨を切らない・歯を削らない「スピーディーな治療」「非抜歯だと、約6か月。抜歯でも約1年で歯並びを改善させることを目標に――」それが、当院がおこなっている「再生治療を応用した短期間の矯正」です。一般的な矯正治療では約2~3年かかっていた治療期間を、再生医療を応用することで、ぐっと短くすることができます。

当院のスピーディーな治療について詳しく知る

ビルと医院の入り口

ビルと医院の入り口

渋谷クロスタワー(旧東邦生命ビル)の21階です。
エレベーターを降りると「日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニック」看板が見えます。
どうぞお気軽にお越しください。

待合室

待合室

ホワイトを基調とした清潔感のある広々とした待合室です。予約制ですので、少ない待ち時間でご案内することが可能。忙しい方にも安心です。

受付

受付

治療の疑問・質問、料金のことなど、気になることがございましたら、ぜひご相談ください。受付スタッフが丁寧にお答えいたします。また、オーラルケアグッズも取り揃えておりますので、治療中の虫歯・歯周病予防にお役立てください。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

患者さまのプライバシーにも配慮した機能的なスペースです。こちらでカウンセリングや、治療計画の説明を行います。どんな些細なことでも、ぜひお気軽にお尋ねください。

診療室

診療室

高層ビル21階、太陽の光がそのまま差し込む明るい診療室です。渋谷の眺めを一望しながら、リラックスして治療を受けられる医院環境です。

眺め

医院からの眺め。

感染対策

感染対策

当院で使用するコップやエプロンは、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)。ミラーやピンセットは、滅菌器で滅菌します。どなたにも安心して治療を受けられるよう、感染対策は万全です。

レントゲン室

デジタルレントゲン

レントゲンセファログラムと顎関節レントゲン装置です。

約40年間、地道に治療を続けてまいりました

約40年間、地道に治療を続けてまいりました

当院が矯正歯科医院として発足したのは1969年。当時、日本ではまだまだ矯正歯科治療は一般的ではありませんでした。渋谷生まれの渋谷育ち、開成高校出身の江戸っ子院長が、米国での留学経験を経て、帰国したときに胸に抱いたのは「矯正歯科治療を日本でももっともっとポピュラーな治療にしたい」という思いでした。――爾来約40年間、地道に矯正歯科治療を続けてまいりました。

今まで経験してきた症例数は、約10,000件。一般的なケースから、難しいケース、そしてレアケースまで数多くの歯並びを治療してきました。また、日々の矯正治療以外にも、歯学部の主任教授として後身の育成に力を注いできたという実績もあります。

他にも、矯正の最新技術を広めるべく、「日本成人矯正歯科学会(現在会員約1500名)」という歯科矯正専門の学会を立ち上げ、理事長として矯正歯科臨床の発展と普及にも努めています。

約40年間、矯正専門医として常に自己研鑽を積みながらここまでやってきました。また、こうした努力の甲斐あって、やっと日本でも矯正歯科治療は一般的な治療になりつつあります。これからも慢心することなく、患者さま一人ひとりと丁寧に接していくこと、そして、日本の矯正治療の発展に貢献し続けていきたいと考えています。

技術を持ってすれば、どんな歯並びでも改善できる

技術を持ってすれば、どんな歯並びでも改善できるこれだけ長い間矯正治療に携わってきたわけですから、ちょっと大げさかも知れませんが、診たことがない症例はほとんどありません。子供の矯正歯科治療から、成人の矯正歯科治療まで、患者さまのどのようなオーダーにも対応できることが自慢ですね。

よくこの歯並びのまま、この年齢まで来てしまった。自分の歯並びはもう治らないんじゃないか?という不安を抱えている方がいらっしゃいます。いえいえ、どうぞご心配なさらずに、歯周組織と歯が健康であれば、矯正治療はいくつになっても受けることができます。

当院でも、50代を過ぎて矯正にチャレンジする方は少なくありません。矯正治療は、もはや子供だけの治療ではないのです。

また最近では、目立たない装置も数多く登場しています。治療の期間も以前と比べて大幅に短縮することもできるようになりました。"歯並びで悩んでいる"としたら、ぜひ矯正歯科治療をオススメします。

一番大事なことは、患者さまとの信頼関係

一番大事なことは、患者さまとの信頼関係治療の際、一番気をつけていることは、「患者さまとやさしい豊かなコミュニケーションを築くこと」です。患者さまから信頼を得られなければ、良い治療はできません。どんなときも、説明をシッカリおこない、デメリットとメリットを説明しながら、患者さまに治療を選んでもらうようにしています。

また、院内を常にクリーンな状態にしておくのも大切です。やはり病院ですから、ゴミが散乱していたり、薬品のにおいが立ち込めるような場所で治療は受けたくないでしょう?当院では、常に職場環境を整え、清潔感のある医院環境を整えるようにしています。

他にも、体のにおいや・口のにおい・整髪料などに気を配り、患者さまに不快感を与えない気をつけるようにしています。こうした快適な治療環境を提供するのは、医師として最低限のマナーだと思っています。

私が考える矯正歯科治療の目的

私が考える矯正歯科治療の目的そもそも矯正歯科治療の目的とは何でしょう?それは大きく分けて3つあると、私はいつも説明をしています。

まず一つは、審美的な見た目の問題を解決する、という目的です。実際、勇気を持って矯正治療にチャレンジしたおかげで、"自分に自信が持てるようになった""人前でしゃべるのが苦じゃなくなった"という方は大勢いらっしゃいます。

また、矯正治療で歯並びが整ってからというもの、スグにパートーナーが見つかった!という方も。矯正治療で人生がぐっと広がる方も少なくないのです。こうしたことから、矯正歯科治療には"アンチエイジング"といった効果もあります。

二つ目の目的が、機能面の回復です。たとえば咀しゃく機能が向上することで、消化力がアップしたり、歯磨きがしやすくなったことから、虫歯・歯周病を予防することができます。他にも、発音が良くなったり、口臭が改善したり、なかにはアゴや首への負担が減り肩こりや頭痛が改善された、という方もいらっしゃいます。

そして三つ目は歯並びを矯正したことによる、日常生活の向上(Quality of life)です。

このように、矯正歯科治療は、非常に多くのメリットを備えた治療です。キレイで美しい口元を手に入れるために、そして、いつまでも健康に過ごすために。ぜひ、矯正歯科治療にチャレンジしてみませんか?

プロフィール

プロフィール日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニック院長/佐藤元彦
歯学博士・医学博士

1967年3月 日本歯科大学大学院矯正学修了 歯学博士取得
1994年 東京医大にて医学博士取得
北海道医療大学歯学部矯正歯科学教室 矯正学教授
特定非営利活動法人 日本成人矯正歯科学会 初代理事長
特定非営利活動法人 日本成人矯正歯科学会 指導医・専門医・認定医
日本矯正歯科学会 指導医・認定医

【所属学会】
●日本成人矯正歯科学会
●日本矯正歯科学会
●日本歯科審美学会
●日本歯科人間ドック学会
●東京矯正歯科学会
●日本臨床矯正歯科医会
●日本歯科医学会
●日本口腔外科学会
●日本小児歯科学会
●日本顎変形症学会
●日本歯科心身医学会
●日本アンチエイジング歯科学会
●日本歯科医療管理学会
●日本口腔科学会
●日本健康医療学会
●東日本歯学会
●日本歯科大学歯学会
●東京医科大学医学会
●日本全身咬合学会
●日本口蓋裂学会
●日本顔学会
●ワールド・フェデレーション・オブ・オルソドンティクス(世界矯正歯科学会)
●ツィード・インターナショナル・ファウンデーション
●ピエール・フォシャール・アカデミー

あなたはどのタイプ?歯並びチェック

あなたはどのタイプ?歯並びチェック

矯正歯科治療とは、不正咬合(いわゆる出っ歯、受け口、乱ぐい歯など)を、自分の歯を活かしてキレイな歯並びに改善していく治療方法です。歯ならびが良くなると、顔の形に好ましい効果を与えることができます。

矯正歯科治療をおこなえば、一般に横顔のE-ライン(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)が整い笑顔も美しくなります。さらに噛み合わせが改善されれば虫歯や歯周病になりにくく、口臭や胃腸の原因予防にもなります。

このように、矯正治療は美観だけでなくカラダの健康に関わる大切なことです。「歯並びに違和感があるな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

<歯並びを悪いままにしておくと......>
●虫歯になりやすい
●歯周病になりやすい
●顎関節症などになりやすい
●顔がゆがむ等、アゴの発育に悪い
●正しい発音ができない
●よく咬めない→そのため胃腸障害がおきやすい
●口臭の原因になる
●心理的障害(口元が気になるなどのコンプレックス)
などを引き起こす原因となります。

歯がデコボコ......

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

症例1
治療開始11才4か月/終了13才3か月
乱杭歯1

■治療前のような八重歯のみられる歯並びが写真のような装置により、きれいに改善されました。

症例2
治療開始28才9か月/終了30才8か月
乱杭歯7

■上顎の右側2番目の歯が抜かれており、ひどい乱杭歯の患者さんです。

症例3
治療開始8才0か月/終了8才8か月
乱杭歯2

■乳歯と永久歯のまじった歯並びの矯正を行いました。
治療前は歯並びが乱れており、上下の正中もずれています。

症例4
治療開始24才4か月/終了26才9か月
乱杭歯3

■歯並びの悪い成人の矯正症例です。治療期間は2年5か月を要しました。

症例5
治療開始10才8か月/終了17才6か月
乱杭歯4

■子供の時にそれ以上悪い歯並びになることを予防する為に第1回目の矯正を行い、その後経過観察の期間を経て、永久歯がそろった時点で第2回目の矯正を行い、終了した症例です。

症例6
治療開始19才9か月/終了21才8か月
乱杭歯5

■大学生の患者さんです。写真のような歯並びがきれいに改善されました。

受け口で悩んでいます

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

症例1
治療開始19才5か月/終了20才11か月
受け口1

■反対咬合がきれいに改善されました。患者さんは大学生です。

症例2
治療開始26才9か月/終了29才2か月
受け口2

■乱ぐい歯を伴った反対咬合の成人患者さんの治療例。
第1小臼歯を4本抜歯して矯正しましたが、治療後は抜歯スペースもきれいにふさがっています。

症例3
治療開始5才3か月/終了6才1か月
受け口3

■乳歯の受け口の患者さんです。
このままにしておくと一般にもっと悪くなる為、乳歯列でもなおす必要があります。

出っ歯がずっと気になっています

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

症例1
治療開始23才5か月/終了25才11か月
出っ歯2

■開咬と乱ぐい歯を伴う成人患者さんの治療例です。

症例2
治療開始14才2か月/終了16才0か月
出っ歯3

■上下の歯と顎が前突していた患者さんです。
治療後は口元も引っこんで大変美人となりました。

噛み合わせが深い

●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

症例1
治療開始20才7か月/終了22才7か月
過蓋咬合1

■噛み合わせが深く、上顎前突でもあった患者さんです。

前歯がうまく閉じられない

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある

「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

症例1
治療開始15才6か月/終了17才5か月
開咬1

■治療前は奥歯の第1大臼歯だけしかあたっていない開咬の患者さんでしたが、治療後はよく咬めるようになりました。

すきっ歯で悩んでいる

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「正中離開(せいちゅうりかい)」である可能性があります。顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。

治療後のホワイトニング

治療後のホワイトニング

歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。

ホームホワイトニング
濃度の低いジェルをトレーに入れ、ジェルを歯面にあてて漂白します。夜間就寝時にホワイトニングをおこなえば、2~3週間で効果が出てきます。自分のペースで治療ができるので、仕事・学校が忙しい方にオススメです。

オフィスホワイトニングオフィスホワイトニング
医院でおこなうホワイトニングです。歯面にジェルを塗り、特殊な光を一定時間照射しておくだけで、白い歯を手に入れられます。ホームホワイトニングに比べて、即効性があるのが特徴です。

再生医療を応用した、骨を切らない・歯を削らない「スピーディーな治療」

再生医療を応用した、骨を切らない・歯を削らない「スピーディーな治療」

「非抜歯だと、約6か月。抜歯でも約1年で歯並びを改善させることを目標に――」それが、当院がおこなっている「再生治療を応用した短期間の矯正」です。一般的な矯正治療では約2~3年かかっていた治療期間を、再生医療を応用することで、ぐっと短くすることができます。

矯正の知識がある方なら、「短期間の矯正?大掛かりな手術が必要なんじゃないの?」と思う人もいらっしゃるでしょう。いえいえ、当院で採用している短期間の矯正では、骨を切ったり、大掛かりな外科手術は必要ありません。

この治療法では歯が動くスピードが約2倍以上になり、短期間での矯正歯科治療の終了が期待できます。

こうした再生医療を応用した短期間の矯正ができるのは、現在、当院や昭和大矯正科など一部の医院だけ。この術式は業界でも大変注目されており、今後ますますポピュラーになっていくことでしょう。

「結婚式を間近に控えている」「就職活動のために早く歯並びを改善したい」という方、ぜひ一度ご相談ください。

※心疾患、骨粗そう症、血液の病気の方はお受けになれません。
※オプション料金をいただいております。詳しくはご相談ください。

治療期間約0.5年~2.5年。できるだけ効率的な治療を

できるだけ効率的な治療を

「できることなら短期間で終わらせたい」そんな悩みを抱えている患者さまは大勢いらっしゃいます。誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。そこで当院では"できるだけ効率的な治療を"をモットーに、治療に努めています。

このページでは、治療期間への取り組みについてご紹介いたします。

約0.5年~2.5年。最新技術で、治療期間を短縮
診療ユニットに座っている時間を大幅に短縮
治療の流れについて

 

通常の矯正の治療期間約1年~2.5年。摩擦の少ない装置で、治療期間を短縮

通常の矯正の治療期間約1年~2.5年早く歯並びをキレイにしたいという患者さまは大勢いらっしゃいます。

そこで当院では、全ての患者さまにできるだけ早く治療が終われるよう、最大限工夫をしています。歯にかかる力を細かく調整しながら、もっとも効率よく動くためのテクニックを駆使。常に最短距離でゴールへと進められるように努めています。

とはいえ、歯が動く速度には個人差があり、場合によっては長引く可能性もあります。その際はシッカリ説明させていただき、納得のいく治療を心がけております。
 

診療ユニットに座っている時間を大幅に短縮

診療ユニットに座っている時間を大幅に短縮従来の矯正治療では、ひとつひとつの歯にワイヤーの屈曲を行うため、患者さま一人当たりの診療時間に数十分もの時間がかかっていました。そのため患者さまは長時間にわたって口を開けておく必要があり、「アゴが疲れる」などといった弊害が発生していました。

しかし、当院が採用している「ストレートワイヤーテクニック」では、ワイヤー曲げをあまり行わないことから短時間で治療を終えることが可能です。この治療方法を用いれば、いわゆる「チェアタイム(診療ユニットに座っている時間)」を大幅に短縮することができます。

※すべての患者さまをこのテクニックで治療するわけではありません。
 

治療の流れについて

Step1 初診相談(カウンセリング)
口の中の診査をおこない、矯正歯科治療を行った方が良いのかどうか、またおおまかな治療期間や費用などのご説明をさせていただきます。痛みや期間など、不安なことはどうぞお気軽におっしゃってください。
下へ

Step2 精密検査
さらに詳しく口の中を知るために、歯・あご・顔のレントゲン写真、口腔模型の採取、歯や顔の写真撮影等をおこないます(所要時間約40分)。そこで得られたデータを元に、医学的分析・診断をおこないます。(症状によっては追加の精密検査が必要なことがあります)
下へ

Step3 検査結果の説明
精密検査の結果を踏まえ、治療方針、装置の種類、明確な治療費について書面での詳しい説明をおこないます。ご納得頂いたのちに、矯正歯科治療をお受けになるかどうかのご判断をお願いしています。
下へ

Step4 矯正歯科治療の開始
患者さまのご希望があれば、矯正歯科治療を開始。装置を装着します。治療開始後は、装置の調整が必要になるため、通常4~6週間に1回のペースでご通院ください
下へ

Step5 矯正装置の撤去
歯を動かす期間が終了し、矯正装置を外します。
下へ

Step6 保定期間
矯正装置を取り除いた後、何もしなければ歯はもとの位置に戻ろうとします。そこで、矯正治療によって得られたキレイな歯並びをキープするため、保定装置(リテーナー)を装着。後戻りを防ぎます。保定期間の通院間隔は、3~4か月に一度となります。

治療の流れ

歯を抜きたくない方への矯正歯科治療

歯を抜きたくない方への矯正歯科治療

矯正歯科治療のことを少し調べてみると、「矯正歯科治療には、抜歯が必要です」といった言葉が並びます。矯正歯科治療は、アゴの骨と歯の大きさのバランスから必要に応じてスペースをつくり、歯を美しく並べていく方法ですので、十分なスペースがない場合は抜歯が必要になる場合もあります。

とはいえ、誰でも健康な歯を抜いてしまうのは抵抗があるもの。また、抜歯などの痛みを伴う治療はできるだけ避けたいものです。そこで当院では、抜く治療、抜かない治療の両方の治療プランをご提示し、歯を抜かなくとも矯正歯科治療ができるように最大限努力をしています。

どうしても抜歯を行った方が良い場合は、患者さまにメリットとデメリットをシッカリご説明し、最終的な判断は、患者さまご自身に選んでもらうようにしています。

ただし、場合によっては抜歯をおこなったほうが、歯がきれいに並んだり、治療後の後戻りの可能性が少なくなったりなど、抜歯にも大きなメリットがあるケースがあります。患者さま1人1人の症状が違う以上、残念ながら、100%歯は抜かなくてよいとは言い切れません。

当院では症状をシッカリ把握し、患者さまが納得できる治療をご提案できるように心がけています。

10分の1のチカラで歯を動かす。痛みの少ないやさしい矯正歯科治療

痛みの少ないやさしい矯正治療

「痛い」「怖そう」という理由で矯正歯科治療をためらっていませんか?矯正歯科治療はひとりひとりの患者さまに合わせた、専用の専用装置を使って歯を動かしていく治療方法です。近年、技術や装置の進化により痛みを大幅に軽減できるようになってきました。

当院ではできるだけ柔らかいワイヤーを使用。少しずつ無理のない力を加えられるので、痛みなどの違和感がほとんど生じません。他にも装置の締め付けを減らすなど、最新技術を駆使しながら穏やかな力で歯を動かしていきます。

【デーモンブラケット】治療の痛みを減らした最新式の矯正装置

【デーモンブラケット】治療の痛みを減らした最新式の矯正装置治療期間の短縮や歯の痛みの軽減が期待できる、最新式の矯正装置です。

従来の装置による矯正歯科治療では、ワイヤーやゴムリングでアーチワイヤーをブラケットに止めていたため、摩擦によりアーチワイヤーの滑りが悪い場合がありました。

しかし、セルフライゲーションシステムが導入されているデーモンブラケットは、従来の矯正装置に比べ摩擦抵抗が少なく、弱い力で歯を動かすことができるので、痛みの大幅な軽減が期待できます。同時に歯の動くスピードが速く、治療期間の短縮も期待できます。

目立たない・見えない装置をご用意

目立たない・見えない装置をご用意

「歯科矯正で歯並びを整えたい」と来院する患者さまが一番気にされるのは、治療中の見た目の問題です。確かに、わずらわしい装置を付けるのは誰でも抵抗があるもの。できるものなら、他人に知られず矯正治療をしたいですよね。そこで当院では、目立たない装置や、透明な装置、取り外しのできる装置など、いろいろご用意しております。

このページでは、当院で取り揃えている「目立たない矯正装置」をご紹介します。

【セラミックの装置】半透明の矯正装置
【舌側(ぜっそく)・裏側矯正】歯の裏側から装着する矯正装置
【取り外しOK。透明な矯正装置】クリアアライナー、インビザライン
【寝ているときだけ装着】床矯正装置

 

【セラミックの装置】半透明の矯正装置

【セラミックの装置】半透明の矯正装置従来の矯正治療では、あの"ギラギラ"とした金属製の装置が主流でした。しかし近年、金属を半透明で見えにくいセラミックなどに変更した、新しい矯正装置が登場しています。

この装置は"セラミックブラケット"とよばれ、歯に装着するパーツが白いセラミック(陶器)でできているため、歯とよくなじみ、目立ちにくいのが特徴です。
 

【舌側(ぜっそく)・裏側矯正】歯の裏側から装着する矯正装置

【舌側(ぜっそく)・裏側矯正】歯の裏側から装着する矯正装置歯の裏側から装置を装着し、治療をおこなうのが【舌側(ぜっそく)・裏側矯正】と呼ばれる治療方法です。装置を歯の裏側につけるので、見た目に矯正中ということがまったくわかりません。

営業職、接客業、タレントなど、人前に出る仕事についている方にオススメの装置です。 

【取り外しOK。透明な矯正装置】クリアアライナー、インビザライン

クリアアライナー、インビザライン最近注目を集めているのが、透明で取り外しのできる"マウスピース型"の矯正装置です。透明であるため目立たないうえ、自分で取り外しができるので、食事中のわずらわしさがありません。一定の間隔で装置を矯正して、段階的に歯を動かすことができる画期的な装置です。
しかしながら、適応症がありますので、誰でもこの装置でできるわけではありません。

当院では"クリアアライナー""インビザライン"とよばれる装置を使用しています。ただし、取り外しができる分、患者さまの治療への協力が必要です。
 

【寝ているときだけ装着】床矯正装置

床矯正とは取り外しができるプレートタイプの矯正装置の事です。床矯正の装置は口の筋肉の力を利用してあごの成長を促したり、歯列を左右に拡げたり狭めたりすることで、不正咬合を改善する装置です。何十種類もありますから患者さまの症状にあわせて装置を選択しオーダーメイドで作成します。

昼間は装置を装着しておく必要がない場合が多いので、矯正中であることを他人に知られることはありません。また、食事中は装置を外しておくことができるので、「シッカリ食事を楽しみたい」という方にオススメです。

とはいえ、適応できる症状には限りがあります。すべての患者さまがこの方法で治療できるわけではありません。当院では治療前の綿密な検査をおこなうことで、この装置を適応できるかどうかを判断しています。

創立約40年で約10,000以上の症例。数多くの矯正歯科治療を経験してきた医院

数多くの矯正歯科治療を経験してきた医院

「矯正専門医院はたくさんあるけど、どの医院を選べばいいか迷っている」という方は多いのではないでしょうか?当然ですが、一口に歯科医師といってもプロ選手と同じように、二軍選手からメジャーリーガーまで、技術には大きな差があります。

矯正歯科界の大権威、佐藤院長を中心とした技術力。
国際的にも最先端の医療が受けられます。

このページでは、当院の矯正歯科治療の技術力についてご紹介します。

「日本成人矯正歯科学会」の初代理事長として
数多くの矯正医を育ててきた、いわば先生の先生
日本における矯正歯科治療のパイオニア
日本成人正歯科学会 指導医・専門医・認定医
日本矯正歯科学会 指導医・認定医の資格も持つ院長

 

「日本成人矯正歯科学会」の初代理事長として

「日本成人矯正歯科学会」の初代理事長として歯科技術は日進月歩です。キャリアだけですべてをカバーすることはできません。患者さまにとって、質の良い治療を提供するためには、日々、新しい技術や理論を常に吸収し続ける必要があります。

当院院長は、最先端の医療を患者さまに提供しつづけることを目的に、1993年、"日本成人矯正歯科学会"という専門の団体を立ち上げ、理事長として最新の矯正歯科技術の普及にも努めています。日本成人矯正歯科学会の会員数は全国で約1,500名、歯科界においても有数の学会のひとつです。

学会では、年数回、大会・セミナーを全国各地で開催。また、E-ライン・ビューティフル大賞とよばれる啓蒙広報活動も実施しています。ちなみに「口元が美しい女性」として、2009年は女優の釈由美子さん、2010年には井上和香さんに贈られました。
E-ライン・ビューティフル大賞選考委員会事務局は当院に置かれております。

このほか、日本のみならず、海外の矯正歯科医との交流、学会活動、研究発表等も積極的に実施。日本の矯正歯科業界の牽引役としての役割も務めております。
 

数多くの矯正歯科医を育ててきた、いわば先生の先生

数多くの矯正医を育ててきた、いわば先生の先生当院院長は、日本歯科大学助教授・北海道医療大学歯学部(旧:東日本学園大学歯学部) の初代主任教授として、約8年間、学生や歯科医師の指導をおこなってきました。指導した教え子たちの総数は約3,000名以上に上り、全国各地で日本の歯科治療に貢献しています。

現在でも教え子たちから、アドバイスや助言を求められることもしばしば。院長/ 佐藤元彦は日本における矯正歯科治療の第一人者として、患者さまはもちろん、数多くの歯科医師から信頼されるドクターです。
 

日本における矯正歯科治療のパイオニア

日本における矯正歯科治療のパイオニア当院院長が矯正歯科治療を開始したのは、1960年代。当時の日本では、まだまだ矯正歯科治療という治療は一般的ではありませんでした。そんな中、当院院長は矯正歯科治療の総本山であったアメリカ・ジョージタウン大学に留学。また、Tweed Foundationの矯正歯科コースにも日本人として初めて参加し、日本に矯正歯科治療の技術とノウハウを持ち帰りました。日本の矯正歯科治療の草分け的な存在として、日本の矯正歯科臨床の発展に貢献してまいりました。

また1973年、世界の矯正学会の中でも最も権威のある団体のひとつであり、現在では矯正専門医にとってのオリンピックともいわれる「世界矯正歯科学会/ 第二回大会」では、日本の代表的矯正歯科医として世界の矯正専門医を前にして講演をおこなった経験もあります。

院長佐藤元彦は、矯正歯科治療のパイオニアとして。また、日本のみならず世界の矯正歯科治療の牽引役として、最先端の治療の習得・普及に努めてきました。
 

日本成人矯正歯科学会 指導医・専門医・認定医

日本成人矯正歯科学会 指導医・専門医・認定医当院院長/佐藤元彦は、指導医・専門医・認定医として「日本成人矯正歯科学会」より認定されています。
 

日本矯正歯科学会 指導医・認定医の資格も持つ院長

指導医・認定医の資格も持つ院長当院院長/佐藤元彦は、指導医・認定医として日本矯正歯科学会からも認定されています。約40年以上、矯正歯科治療に携わり、現在まで約10,000以上の症例の矯正歯科治療を経験してきました。矯正の専門医として、よりハイレベルな治療を提供できると自負しています。

歯科医師の技術・キャリアを推し量るためのひとつの基準となるのが、各学会が認定する「認定医」や「指導医」といった資格です。

認定医とは?
5年以上の矯正治療経験をもち、審査に合格して得られる資格です。

指導医とは?
12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。


2010年5月 « トップへ » 2010年10月


コールバック予約