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2011年2月28日

こんにちは!春になったと思いきや いきなり吹雪いたり まだまだ冬は続きますね(><)

相変わらずアグリーベティが日課の吉岡です。

海外ドラマ むしろ海外に全く無頓着でしたが、色々な出会いをきっかけに海外に

興味が出て 去年は韓国ドラマ三昧。。

そして、最近は海外に住んでみたいという気持ちがまた再発してきて 初めてのアメリカ圏の

ドラマを見始めたわけです♪

アメリカと日本の感覚は違うとは思いますし、ドラマだから現実ともまた全く違うのかも

しれませんが 日本 韓国ドラマとの感覚の違いにとにかく驚いています!!

これから 少しずつアメリカと日本の歯科医療システムの違いにお話していきたいと思います。

今回は進行させた虫歯の自己負担額について書きます☆

民間の歯科医療保険に加入していれば、子供から大人まで6ヶ月に一回、年間2回

までの歯科検診が 原則自己負担金なしで受けることが出来きます。

歯科の保険は1年単位で繰越が出来ないので、6ヶ月ごとに検診に行かないと

実際には1年に2回診てもらえないことになりかねません。

「『毎年1月と7月は定期検診の日』などと決めて、きちんと通っている患者さんが

ほとんど」

検診を受けないで歯周病や虫歯をひどくしてしまうと、日本の感覚からは考えられない

くらいの金額がかかってしまうのも、検診受信率が高くなる要因の一つだと思われます。

例を挙げると、痛みで夜眠れないくらいに進行した虫歯。

日本なら通常数百円の自己負担で済んでしまうのに、アメリカでは20万円に近い費用が

かかることもあります。

もし保険に入っていなければすべて自己負担、保険に入っていても5~7万くらいの

負担が必要です。

 そういったこともあって患者さんは病気がひどくならないうちに、治そう!!という

予防の意識が高い考え方が定着したと思われます。

いつかお金がかかるのなら、安く 負担も少ないほうがベストなのでアメリカのような


予防重視の考え方が日本にももっともっと広まるといいなと思います♪(*^^*)

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日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニック 院長 佐藤元彦 www.nihonkyouseishika.com

日本矯正歯科研究所
附属デンタルクリニック
院長・歯学博士・医学博士
佐藤元彦

北海道医療大学歯学部矯正科 初代主任教授
日本成人矯正歯科学会 創設者・初代理事長
日本成人矯正歯科学会 指導医・専門医・認定医
日本矯正歯科学会 指導医・認定医