E−ライン・ビューティフル大賞選考委員会

 

E−ライン・ビューティフル大賞

 1990年5月12日に第一回目のE−ライン・ビューティフル大賞の初めての授賞式が行われました。このE−ライン・ビューティフル大賞は、矯正歯科治療の効果を一般の方々に理解していただく対外的アピールのひとつとして日本矯正歯科研究所の創立20周年行事の中で企画され、このときはピンクレディーで有名な歌手のMIEさんが受賞され、また、第二回目の大賞は女優の池上季実子さんが受賞されました。大賞の選考には日本成人矯正歯科学会を中心としたE−ライン・ビューティフル大賞選考委員会(委員長 日本成人矯正歯科学会理事長 佐藤元彦)があたり、各委員は日本の矯正歯科界を代表する方達です。E−ライン・ビューティフル大賞選考委員会では『E−ライン・ビューティフル大賞』を贈るうえで、E−ライン・ビューティフル大賞受賞者を次の条件に該当する女性の中から選考しております。

@ 歯並びのよいプロフィールの美しい日本女性であること

A 心身共に健全であり総合的なプロポーションもバランスがとれていること

B 幅広く活躍する著名人であること

E−ラインとは

E−ライン E−ラインとは、美しい横顔(プロフィール)の基準としてアメリカの矯正歯科医のDr.リケッツにより研究発表されたものです。簡単に言うと、鼻の先端とあごの先端を結んだ線をE−ライン(Esthetic-line)と称し、このE−ラインからの唇の後退突出の程度により側貌上のバランスの良否をつまり美しい横顔を二次元的に判定する方法を意味しております。横顔の美しさは日本人女性の場合、多くの研究結果から、このE−ラインよりも上下の口唇が若干内側にあることが条件となっております。



E−ライン・ビューティフル大賞受賞者

 2008年度は、女性タレント1000人の中から釈 由美子さんが選考されました。2008年6月22日(日)グランドプリンスホテル赤坂にて開催された日本成人矯正歯科学会の学術大会終了後、同会場にて E−ライン・ビューティフル大賞の授賞式が行われました。

☆ 第14回 (2008年度)受賞者 女優 釈 由美子

これまでのE−ライン・ビューティフル大賞受賞者は、下記の方々です。
年 度
  受賞者  
第 1回 (1990年)
  MIE  
第 2回 (1995年)
  池上季実子  
第 3回 (1996年)
  藤谷美紀  
第 4回 (1997年)
  清水美沙  
第 5回 (1998年)
  佐藤藍子  
第 6回 (1999年)
  天海祐希  
第 7回 (2000年)
  宮沢りえ  
年 度
  受賞者
第 8回 (2001年)
  黒木瞳  
第 9回 (2002年)
  米倉涼子  
第10回 (2003年)
  水野真紀  
第11回 (2005年)
  白石美帆  
第12回 (2006年)
  上戸彩  
第13回 (2007年)
  優香 
第14回 (2008年)
  釈由美子

E−ライン・ビューティフル大賞選考委員会事務局


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